筋膜日本初!はがし・パーソナルストレッチの「ストレッチの逹人」

日本初!筋膜をはがすことで筋肉の癒着を改善し可動域を向上させる最高のパーソナルストレッチです

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つまずく原因

「つまずく」原因って?!何もないところで転ぶその理由と改善法を解説
 全身の筋肉の70%は下半身にある。そのため、加齢による筋肉の衰えは、まず、足から始まる。
「太ももの前方にある大腿四頭筋の筋肉量は、25才くらいでピークとなり、60才でピーク時の約60%に落ち込みます」(順天堂大学大学院スポーツ医学教授の櫻庭景植さん)
<img class="wp-image-8583 size-full" src="https://kaigo.news-postseven.com/wp-content/uploads/2018/04/aflo_zgpa55290652-e1522900654323.jpg" alt="" width="800" height="533" />
「つまずく理由」と「つまずかない歩き方」4つのポイント(写真/アフロ)
「つまずく」理由は4つ
 年を重ねるにつれて「足が痛い」「すぐにつまずく」などの悩みが増えるが、家にこもっていては筋力が衰え、ますます歩けない体になってしまう。平らな場所でも頻繁につまずく場合は注意が必要だ。
 つまずく原因は4つあると、『アヴェニュークリニック』副院長の澤田彰史さんは言う。
「それは、ふくらはぎと太ももの筋力低下、背筋の減少、そして、蹴る力が弱まること。改善すれば、高齢であっても、つまずかずに歩けるようになりますよ」(澤田さん)
 つまずく理由は4つある!
【1】ふくらはぎの筋肉の減少
 ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれる。歩行時にはポンプの役目を果たし、足にたまった血液などを心臓に戻しているからだ。ふくらはぎの筋肉を動かさないと血液が滞り、足はむくんで重くなる。そして歩きづらくなって、つまずきやすくなるのだ。
【2】太ももの筋肉の減少
 太ももの筋肉が減ると、膝を上げる力が弱まり、数cmの段差さえ越えにくくなる。介護情報サイトを運営する『大だい幸こう』が「高齢者はなぜ転びやすいのか?」を調査、約200人に「転んだ時の気持ち」を聞いたところ、約43%の人が通常の状態での転倒を体験した。
【3】背筋の減少
 背筋が減ると猫背になり、重心が前方に傾く。足が持ち上がりにくくなり、視点も下がるため転びやすくなってしまう。下を向き、歩幅や腕の振りが小さく、つま先から歩く・これが高齢者に多い歩き方だ。顔を上げるよう意識して。
【4】蹴る力が弱まる
 太ももとふくらはぎ、足全体の筋肉が減ると、足を上げる力が衰え、つま先も上げづらくなるので“すり足”で歩いてしまう。グラフの「筋肉量の変化率」を見ると、60才前後で筋肉が激減している。
オススメの改善法とは
 腕を振って大股で速く歩くなど、澤田さんが勧める改善法は以下のとおり。どこでもできるので実践したい。歩き方のポイントは4つある。
●大股歩きでふくらはぎを刺激
 歩行時に歩幅が小さいのは、膝が上がっていない証拠。小股の場合、筋肉を使わなくても歩けるので筋肉が弱まり、ますます膝が上がらなくなる。いつもより1足分前に足を出すよう心がけ、ふくらはぎを刺激し、むくみを解消しよう。
●坂道や階段で太ももを鍛える
 太ももの筋肉を鍛えるには坂道や階段が◎。上るだけで平地に比べ、負荷は2倍以上(下りで約1.2倍)に。澤田さんは、階段を積極的に上り下りして半年間で体重を82kgから64kgまで減量したそうだ。階段では顔を前に向けて歩いて、効果を高めよう。
●腕を後ろに深く引いて肩甲骨を動かす
 歩行時に腕をリズミカルに後ろに振るイメージで歩くと、肩甲骨が動くため猫背防止に。さらに、背筋が刺激され、血行の改善にもつながるため、肩こり予防にもなる。肩甲骨を意識して動かすと骨盤も連動して動くので全身の筋肉を鍛えられる。
●速く歩けば蹴る力が強くなる
 歩行時に地面を蹴る力が弱まると、足が地面からあまり離れないので、つまずきの原因になる。改善するには速く歩くこと。速く歩くには足の指で思いきり地面を蹴る動作が必要なので、地面を蹴る力がつく。
 他にも、家の中でできる運動がある。
家でできる動作は?
「筋肉は動かすことで強化されていきます。動かし慣れていない人は、椅子に腰かけ、膝を上げてまっすぐに伸ばして下ろす。この動作を繰り返すだけでも、足の筋肉を鍛えられます」。
 この動作を左右10回ずつ合計20回(1日の目安)行おう。
「キツすぎず、やさしすぎない“ぎりぎり会話ができる程度”の負荷をかけた運動を、まずは1日8分間、週7日行ってみてください。1回30分であれば週2回でOKです」
 約1か月で体の変化を実感できるそうだ。
※女性セブン2018年3月29日・4月5日号

東京新宿にて

チベット
3月10日東京です。新宿駅にて中国、チベット弾圧反対デモです。個人は優しいが人々は厳しい!

ジャストヘルスより

(「ジャストヘルス」法研より)
背骨はゆるやかなカーブを描いて体のバランスを保っている。正しい姿勢を保つにはおなかに軽く力を入れる。ゆがみ予防に縮こまった筋肉を伸ばして腹筋・背筋を鍛えよう。
理想的なカーブが描ける姿勢が正しい姿勢
骨格の中でも芯の部分にあたる背骨は、体を支えるとても重要な役割をしています。人間は、背骨がゆるやかなカーブを描くことで体のバランスを保っています。背骨は後ろから見るとまっすぐですが、横から見るとゆるやかなS字カーブを描いていて、このカーブが頭や腕などの重さをバランスよく分散させ、重力に逆らって2本足で立ったり歩いたりすることを可能にしているのです。
だから、背骨が最も理想的なカーブを描いている姿勢が正しい姿勢といってもよいでしょう。横から見ると、耳、肩、足の付け根、ひざ、くるぶしが地面から垂直に伸びた1直線上にあるとき、背骨のカーブは自然な位置に保たれています。この状態で肩の力を抜いておなかに軽く力を入れると、正しい姿勢がキープできます。
姿勢が悪いと肩こりや腰痛の原因にも…
仕事中の姿勢や普段のクセが習慣化して悪い姿勢を続けていると、体のバランスが崩れて背骨がゆがむことがあります。ゆがみがひどいと、一部の筋肉や骨に負担がかかって肩こり、腰痛などの原因になるだけでなく、内臓を圧迫したり自律神経に影響を及ぼし、全身の不調を招くこともあるので注意が必要です。
猫背になりやすい人の特徴
体が前かがみになった猫背の姿勢を続けていると、首から胸にかけてのカーブがなくなり、体の重心が前にずれてしまいます。この姿勢では頭の重みを背骨だけでは支えられず、首や肩の筋肉が緊張して首こり、肩こりの原因になります。それだけでなく、体全体が前のめりになって腰のカーブも消失し、腰痛をおこしやすくなります。
1日中デスクワークで気がつくと前かがみになっている人、立っていてもうつむきがちの人などは、猫背になりやすいので気をつけましょう。また、背筋が弱くても猫背になりやすいので、イラストを参考に腹筋のストレッチをし、背筋を鍛えましょう。
姿勢が悪いことを自覚しづらい反り腰
一方、自分ではよい姿勢をとろうとして、「反り返り」になってしまっている人もいます。腰の反りが強くなって、体の重心が後ろにずれている状態です。姿勢が悪いことに気づいていない人が多いのですが、横から見るとおなかをつき出したようになっているのがわかります。これは腹筋の衰えが原因です。
あお向けに寝て、反動をつけず腕の支えもなしで起き上がることができなかったら、腹筋が衰えている証拠。こんな人は背筋のストレッチをし、腹筋を鍛えましょう。
ゆがみの予防にはストレッチと筋力維持が大切
仕事中など長時間同じ姿勢でいると、筋肉が緊張して硬くなり、血行不良になります。これが習慣化すると、背骨が凝り固まった筋肉に引っぱられて、ゆがみをおこしてしまいます。仕事中でも30分に一度は姿勢を変え、1日の終わり、入浴後などに、縮こまった筋肉をストレッチで伸ばしてあげましょう。
また、筋力が弱いと背骨を支えることができず、体のバランスが崩れやすくなります。同じ姿勢を長く続けるのが辛いといった場合、筋力が衰えている可能性があります。日ごろから適度な運動を行って筋力を維持することが大切です。
そして立っているときも、座っているときも、腹筋に力を入れて正しい姿勢をキープすることをこころがけてください。
 

木内涼子氏より引用

住宅用洗剤の悪影響、「たばこ1日1箱」と同程度にも
Maglara / shutterstock.com
自宅の掃除と喫煙は異なる行動だが、住宅用洗剤を定期的に使用することが、1日にたばこ1箱を吸うのと同程度の悪影響をもたらす可能性があることが分かった。
 
先ごろ「American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine」に掲載された研究結果によると、ノルウェーのベルゲン大学とハウケラン大学病院研究者らが欧州共同体呼吸器健康調査(ECRHS)に参加した6235人の肺機能の長期的な変化について分析したところ、次のような結果が得られたという。
 
研究者らは、加齢に伴う「1秒量(FEV1)」と「努力肺活量(FVC)」の減少を調べた。FEV1は(例えば誕生日ケーキの上のろうそく千本を一息で吹き消そうとするように)最大量を吸った後に1秒間で強制的に吐き出せる空気の量。FVCは、可能な限り吸った後に肺から吐き出すことができる空気の総量だ。
 
調査によると、2つの測定値はいずれも、20~25歳が最も高く、その後は年齢とともに徐々に低下した。ただ、いずれも定期的に自宅を掃除していた女性の方がそうでなかった人に比べ、毎年FEV1が3.6mlずつ、FVC が4.3mlずつ早く減少していた。清掃員として働いていた女性の場合は減少のペースがさらに早く、清掃員ではなく自宅で定期的な掃除も行っていなかった女性に比べ、毎年FEV1が約3.9mlずつ、FVCが約7.1mlずつ早く減少していた。
 
さらに、自宅を定期的に掃除していなかった女性で喘息の人の割合は9.6%だったが、定期的に掃除をしていた女性は12.3%、清掃員だった女性は13.7%が喘息と診断されていた。こうした肺機能の低下のペースは、毎日たばこを1箱吸う習慣があった人たちの加齢に伴う変化と、ほぼ同様だという。
 
こうしたコホート研究は(住宅用洗剤の定期的な使用と肺機能の低下が迅速化の)関連性を示しているにすぎず、それらの洗剤を使った掃除が実際に肺機能をより早く低下させているのだと証明するものではない。また、研究では男性の間には同様の関連性が見られなかった
恐らく、定期的に自宅を清掃していると答えた男性の数が少なすぎたためと考えられている。因果関係のほか、洗剤に含まれるどの化学物質が肺に影響を及ぼしている可能性があるのかを明確にするためには、今後より多くの研究が必要だ。
 
だが、一方でこうした研究結果が示されるのは、今回が初めてではない。米国肺協会は、洗剤に含まれているアンモニアや漂白剤、その他の揮発性有機化合物(VOCs)が目や喉、肺に炎症を起こし、慢性呼吸疾患やアレルギー反応、頭痛の原因となるほか、発がんの危険性もあると警告している。
 
残念ながら、住宅用洗剤に含まれる全ての化学物質のリストは必ずしも入手できるものではない。米国の法律では、洗剤メーカーにそうしたリストの作成が義務付けられていないためだ。ただ、環境保護庁(EPA)は「セイファー・チョイス(Safer Choice、より安全な選択)」プログラムを推進しており、その定める基準を満たす洗剤などのリストを提供している。
 
ベーキングソーダ(重曹)や酢など、掃除に使えるより自然で安全なものもある。自分で洗剤に代わるものを作ることもできる(ユーチューブには作り方を紹介する動画も投稿されている)。
 
有害な化学物質を含む可能性がある洗剤を使用している人は、掃除をするときには扇風機やエアサーキュレーターなどを使って空気を循環させたり、ドアや窓を開けておいたりするなど、部屋の換気に注意をしておく必要がある。
 

メンタル(経営コンサルタント 横山氏 引用)

弱いメンタルにさよなら!「変化に強くなる」2つの方法
環境の変化に強くなる
メディアとの温度差
 
昨今、メディアの取材を受けるとき、必ずといっていいほど強い違和感を覚えます。メディアの多くの方が、現場を正しく知らないからだ、と私は受け止めています。
私は企業の現場に入って目標を絶対達成させるコンサルタントです。単なる研修講師ではなく、「絶対達成」をテーマに企業を支援します。ですから、現場の本当の姿を知っています。これだけ外部環境が猛スピードで変化しているにもかかわらず、現場における変化スピードはきわめて遅い。メディアの方々は変化に対応している先進的な企業にばかり取材をしているから、感覚がマヒしているのでしょう。
「いまだにそんな会社があるのですか?」
と質問されることが多いのです。「そんな会社しかありませんが」と私は言いたいし、確かめたいなら一緒に現場へ来ますか? とも促したい。
外部環境の変化スピード
「グローバル化」「少子高齢化」などといった環境の変化要因について、知らない人はいないはずです。誰もがずっと意識してきたキーワード。変わらなければいけない、誰もがそう思いながら過ごしてきた。しかし誰も変わらなかった。「なんだかんだと世間では騒がれてきたが、変化に対応しなくてもなんとかなっている」というのが、正しい現場感覚です。
おそろしいほど現場は変わっていません。いまだ変わろうともしていません。
しかし現在、外部環境の変化スピードはすさまじい勢いで上昇しています。本国会に提出された「働き方改革関連法案」、そして「70年ぶりの大改革」をめざすと宣言した安倍首相の強い口調にもあらわれています。
AIやロボット技術の進化も、無関心でいられないほど産業構造に影響を及ぼすようになってきました。野村総研が、日本の労働人口の約5割が、AI(人工知能)やロボット技術によって置換可能、と発表したのは有名な話。オックスフォード大学が公表した、「今後10年で消える職業」という記事と相まって、多くの人を不安にさせています。
変化の強さをあらわすファクターとして取り上げたいのは、メガバンクの反応でしょう。
みずほフィナンシャルグループは、2026年度末までにグループの従業員を1万9000人減らす方針を打ちだしました。また、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループも大幅に人員を減らす方向で話が進んでいます。
景気の影響ではなく、産業の構造に起因する不況――「構造不況」が原因であるため、問題は深刻。「大規模リストラ」の真因を、多くの人が理解しづらいからです。
川の流れでたとえてみる
川の流れでたとえてみましょう。
水深の浅いところでは流れが速くても、水深の深いところでは、流れは遅くなります。川底にある石や岩、ゴミなどによって運動エネルギーの損失抵抗が最大になるからです。
メディアが日々取り上げていることは「水深の浅いところ」。ですから、とても流れが速い。いっぽう現場は「水深の深いところ」。とても流れが遅い。現状を現状のままにしたいという心理欲求――「現状維持バイアス」を、多くの方がはずせないからです。
さて、川底にしがみつき、変化を拒んでいるのは、どんな方でしょうか。答えは、ミドル層――企業の中間管理職です。経営者は常に外部環境をウォッチしています。若い人たちも、環境の移り変わりには敏感です。しかし、過去にいい時代を経験した中間層は、外部よりも内部にばかり目を向けています。
先述したとおり、「なんだかんだ言われてきたが、変わらなくても結局は何とかなった」と、身をもって体験した中間層は、「成功の呪縛」を断つことができません。流れに逆らうつもりはないですが、流れに乗るつもりもないのです。
恐ろしい自信過剰バイアス
「成功の呪縛」を断つことができない人たちは、頭でわかっていても変化を拒みつづけます。理由は、変化に対するストレスを甘く見ているからです。
「本当に変化すべきときがきたら、そのときは変化するから」
とたいてい口にします。あきらかに「自信過剰バイアス」。
「私は、やるときはやれるんだ」と言っていても、やれないのです。私は現場で、このような方々をかぞえきれないほど目にしてきました。
社長の厳命で、組織改革を託されても、何をどうしたらいいのかわからずパニックになる方があとを絶ちません。私と社長とでプランニングしても、現場を取りしきる部長や課長たちが思考停止状態になって動けないことも多々あります。
その実態を13年近く見てきて断言できるのは、どんなに外部環境が変化しても、現場を任されているマネジャーたちが、おそろしいほど変化していない、ということです。
川底の石にへばりつくように泳いでいる魚が、少しばかり泳ぎ方を変えてもダメ。前述したとおり、川底の石や岩までさらっていきそうな激流が、今まさに押し寄せてこようとしています。流れの速い、水深の浅いところでも溺れないぐらいにタフに変化できているか、が問われているのです。
長年、変化の少ない場所にいつづけ、変化に対するストレス耐性――「変化耐性」が衰えていると、大変なことになります。私どもが現場でコンサルティングをはじめると、若い人たちではなく、30代後半から40代、50代の人が辞めていくことも珍しくありません。ちょっと行動を変えるだけなのに、精神的に参ってしまった、と訴える人も多いのです。
現状維持バイアスをはずすために
思考プログラムは過去の体験の「インパクト×回数」でできあがっています。頭でわかっていても、カラダが動かないのは、この思考プログラムが強く影響をしています。したがって、変化のない体験を繰り返し受けていると、思考プログラムはどんどん凝り固まっていきます。変化耐性が弱くなり、変化に強くなれないのです。
変化に強くなるためには2つの方法があります。
ひとつ目は「過去の体験を変えて、できあがっている思考プログラムそのものを変えること」。これは外科手術のようなものです。過去の体験そのものは変えられませんが、認識を変えることはできます。この方法であれば、今の思考プログラムを劇的に変えることはできるでしょう。
ふたつ目は「日々の体験を変えて、できあがっている思考プログラムを徐々に書き換えていくこと」。これはトレーニング、ストレッチのようなものです。固いカラダをほぐし、身体の柔軟性を高める努力と似ています。
人が大きく変わる53種類の「きっかけ」とは?で書いた「きっかけ」を意識しつつ、何か新しいこと(サムシングニュー)を常に心掛け、やりつづけることです。
どんなことでもかまいません。目的は「変化」だからです。葛藤を覚えるような「何か新しいこと」に挑戦してみましょう。少しずつ現状維持バイアスがはずれ、変化耐性もついてきます。水深の深いところから、水深の浅いところへと徐々に顔をだしていくのです。
私と同世代の40代、50代の人なら、自分よりも10歳、20歳以上、若い人と積極的に交流してはいかがでしょうか。若者が集まる場所へ顔をだすのです。苦手でも、スマホやSNSに触れてみましょう。ファッションにも流行を取り入れるのです。居心地のいいところに安住していてはいけません。変化に強くなるための、日ごろからのサムシングニューが大事なのです。
 
経営コンサルタント 横山氏 引用

ギックリ腰

ぎっくり腰だと思ったけれど...病院を受診すべき症状とは?/ぎっくり腰(4)
 
腰痛は多くの日本人を悩ませている病気で、その有訴者率(自覚症状のある人の割合)は男性で1位、女性で2位を占め、年齢が高いほど有訴者率も上がります(平成25年国民生活基礎調査)。それほど腰痛は身近な悩みなのです。
ヨーロッパでは"魔女の一撃"と言われる「ぎっくり腰」。個人差はありますが、何かの拍子で腰に"グキッ"とした痛みが走り、直後は日常生活もままならないことも。
この痛み、どのように対処したらいいのでしょう。予防法はあるのでしょうか。そこで日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科名誉指導医でもある東京都立多摩総合医療センター院長の近藤泰児先生にお話を伺いました。
 
前の記事「ぎっくり腰は病院に行くべき? 行かなくてもよい?/ぎっくり腰(3)」はこちら。
 
 
足のしびれ、発熱...他の病気が原因の可能性も!
 
ぎっくり腰は筋肉の損傷や疲労、椎間板(ついかんばん)の小さな亀裂や椎間関節の捻挫など軽いケガのようなものが原因です。2~3日強い痛みが続いても、だんだんと痛みが治まって日常生活ができるようになり、数週間で自然治癒します。
しかし、2~3週間たっても強い痛みが引かない場合や、腰の痛みは軽くなったけれど別の症状がある場合は、他の病気が原因である可能性も考えられますので、医療機関を受診しましょう。
受診する目安は(1)脚のしびれ (2)発熱、倦怠感 (3)改善傾向がない痛みや強い痛みなどです。
 
 
(1)脚のしびれ
脚がしびれてきたら「椎間板ヘルニア」や「坐骨神経痛」の恐れがあります。
椎間板は脊椎(背骨)を形成する椎体と椎体の間をつなぎ、負担を和らげるクッションのような役割を担います。椎間板の中心には水分を多く含むゼリー状の髄核があり、その周りをコラーゲンの束である線維輪が囲んでいます。加齢による変性や何らかの衝撃でその一部(または両方)が外に飛び出し、神経の根元を圧迫することで強い痛みが出るものを「椎間板ヘルニア」と言います。特に40代男性に多い病気です。
「坐骨神経痛」はお尻や太ももの裏側、ふくらはぎ、すねの痛みやしびれなどの症状のことを言います。腰椎(腰の骨)の下の方から足先まで延びている神経を坐骨神経といい、それが何らかの理由で圧迫されて痛みを生じるものです。原因にはさまざまな病気が考えられ、椎間板ヘルニアもその一つです。
 
 
(2)発熱、倦怠感
発熱や倦怠感を伴う場合は「感染症」の疑いがあります。ブドウ球菌や大腸菌が脊椎に感染して起こる「脊椎炎」、そのうち結核菌が脊椎に感染して炎症を起こす「脊椎カリエス」などがあります。これらの病気は進行するため、早めの受診が必要です。
 
 
(3)改善傾向がない痛みや強い痛み
強い痛みが続く場合は、「がんの転移」による可能性があります。がんの転移による痛みの場合は鎮痛薬を服用して一時的に痛みが引いても、再び痛みが起こるのが特徴です。肺がん、前立腺がん、乳がん、腎臓がん、多発性骨髄腫などは、がん細胞の脊椎転移による腰の痛みで見つかることも多いので、痛みが続いている場合は受診しましょう。
 
 
毎日が発見ネットより引用

東京 代々木上原

餃子1
本日は2月13日です。2月は、6日、9日、12日東京でのパーソナルトレーニングとなり比較的多めの東京出張!
プライベートスタジオ代々木上原近辺を散策しました。按田餃子(あんだぎょうざ)
はいつも行列です。

おふろの入り方

風呂の日に学ぶ
芯から温まるお風呂の入り方

 
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2018/02/06 07:05 ウェザーニュース

2月6日は「風呂の日」です。寒さ厳しいこの季節、これほどぴったりな記念日はないでしょう。そこで、体を芯から温めるお風呂の入り方を紹介します。

お風呂の温度は何度が適温?

お湯の適切な温度は、体調や気分など、入浴目的によって変化します。また、温度によって適切な入浴時間も異なってきます。

▼42〜43℃
お湯の温度が42℃を超えると、交感神経を刺激するので、血管が収縮して血流量が減少します。そのため体の表面温度は上がっても芯までは温まりにくく、一方で血圧や心拍数が上昇します。したがってこれから仕事をしたいときや、頭をはっきりさせたいときに5分くらい浸かると効果的です。

また、筋肉の疲れを取る効果もあるので、激しい運動の後に入り、筋肉痛になりそうな足にシャワーの水をかけて、再びお風呂に入ることで疲労物質を早く取り除くことができます。

▼37〜39℃
少々ぬるめのこの温度で入ることを微温浴といいます。これは副交感神経を刺激することから、血流が促進されて体の芯から温まり、湯冷めもしにくくなります。そのためストレス解消やリラックス、疲労回復が見込め、安眠したいときの入浴法としてオススメです。

また、冷え性の人は、眠る1〜2時間前に15分ほど入るのが適温&適時間。体が芯まで温まります。

長風呂は体を乾燥させる

長風呂で注意したいのが乾燥肌。長時間、お湯につかると毛穴が開き、水分が蒸発して肌が乾燥してしまいます。寒い朝に熱いお湯で顔を洗うと肌がカサつくことがよくあります。長風呂もこれと同じ原理です。

また、熱いお湯に長くつかると脱水症状をおこすこともあるので、長くお風呂に入りたいときは、十分な水分補給も心がけましょう。

その他、簡単にできる入浴の工夫は?

足浴、手浴を活用する


風邪気味、冷え性、生理痛などで入浴が難しい場合は、足浴や手浴が効果的です。42〜43℃のお湯を洗面器などに溜めて手足をつけ、体は毛布などで保温すれば、体が温まっていきます。

湯冷めを防ぐ


浴室から出るとき、25〜30℃のやや冷たいお湯を膝から下にかけると、全身の血管が収縮して放熱しにくくなります。ただし、血圧が上がるため高血圧の人は避けましょう。

入浴後の水分補給には白湯や葛湯、しょうが湯、カモミール茶などの温かい飲み物を飲むと体を冷やさずに済みます。特に不眠の方にはオススメです。

のぼせを防ぐ


湯船に浸かるまえ、頭にお湯をかけて髪を濡らすことで、のぼせや立ちくらみを起こしにくくなります。

入浴剤を上手に利用する


寒い季節には入浴剤も気になります。冷え性に効果がある生薬は、生姜や蕃椒(ばんしょう/とうがらし)がよく知られています。また、炭酸が血管を拡張し、体温をあげる作用があるところから、炭酸泉も注目されています。

さら湯と入浴剤入りのお風呂あがりの体温変化をサーモグラフィで測定すると、入浴剤入りのほうが、20分後も体温が冷めにくいという結果もあるので、体を温める効果で入浴剤を選びましょう。

冬は銭湯でも体を温める薬湯を実施しているところが多いので、「風呂の日」を機会に利用してはいかがでしょうか。

参考資料など

バスクリン(https://www.bathclin.co.jp/happybath/)、東京都浴場組合 東京銭湯(http://www.1010.or.jp/)、タケダ健康サイト(https://takeda-kenko.jp/)

明けましておめでとうございます。

山﨑 信治 写真
謹賀新年
本年が皆様にとって良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
平成30年元旦

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