筋膜日本初!はがし・パーソナルストレッチの「ストレッチの逹人」

日本初!筋膜をはがすことで筋肉の癒着を改善し可動域を向上させる最高のパーソナルストレッチです

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背中で手を組めない人必見!

背中で手が組めない人必見!
力みがとれる30秒ストレッチ

ヨガジャーナルオンライン

腕を背中に回すのがつらい人は、背中や肩回りに力みがあるからかも? ヨガティーチャー鈴木伸枝先生の30秒ストレッチで、力みがちな筋肉をゆるめましょう!

「僧帽筋(そうぼうきん)」をゆるめよう!

肩甲骨を上下に動かす、背骨に寄せる、上方に回旋させるなど、さまざまな動きに働くのが僧帽筋。肩甲骨の動きが悪いと、肩関節全ての動きが悪くなってしまいます。そこで行うストレッチは、肩〜腕を引いて肩甲骨を下げるのがポイント。首の付け根〜背中の僧帽筋を、しっかり伸ばしてゆるめます。

HOW TO
楽な姿勢で床に座り、片手をやや後ろにおく。反対の手で頭を持ち、斜め前に倒して首〜肩の周辺を30秒ストレッチ。反対側も同様に。

こんなポーズがラクになる!

パールシュヴォッターナーサナ(側面を強く伸ばすポーズ)

肩甲骨の外転がしやすくなることで、背中での合掌がスムーズに。

ゴムカーサナ(牛の顔のポーズ)

肩甲骨の動きが楽になり、複雑な肩関節の動きも力まずとれるように。


2018年04月18日 07:43 |コメント|

心臓マッサージ

あなたの目の前で誰かが倒れたら…。医師兼マンガ家が心臓マッサージ方法を図解

「誰でもできることが大事」

 
永田礼路さん提供

 

Twitterに投稿されたものより、さらに力が入りやすい「指を組んだ状態」に修正されたイラスト(永田礼路さん提供

 

■心臓マッサージ、あの歌と同じテンポで

京都府舞鶴市で開かれた大相撲の土俵で4月4日、突然倒れた市長を観客の女性の心臓マッサージをした。その際に会場で、「女性は土俵から下りてください」とアナウンスしたことを、日本相撲協会が謝罪する事態になった

 

これを受けて、非常勤医師でマンガ家の永田礼路さんが6日、解説イラストをTwitterに投稿した

それによると心臓マッサージは、人が突然倒れた際に、意識がなく、息をしてない状態のときにする。倒れた人の横にひざ立ちになり、手を重ねて体重をかけて「1分間に100回押す」と説明している。人気アニメの主題歌「アンパンマンマーチ」と同じテンポだという。

永田さんはハフポスト日本版に次のように語った。

「この心肺蘇生法は、基本的にだれでもやってよい、むしろ誰でもできることが大事なので、もし必要な場に居合わせた場合は医療関係者に限らず、施行してもらいたいです」

 

永田さんは2014年に月刊「アフタヌーン」からデビュー。医療知識を活かした「螺旋じかけの海」(全2巻)を出している。


2018年04月13日 11:18 |コメント|

4月9日,10日赤坂見附附近でのホテル滞在中

北白川宮邸


東京ガーデンテラス紀尾井町・赤坂プリンス クラシックハウス(旧李王家東京邸) 諏訪坂 東京都千代田区紀尾井町

都道府県会館東京ガーデンテラス紀尾井町(旧赤坂プリンス)との間の道には「諏訪坂」の表示があった。

 

解説もある。都道府県会館がある場所にかつて旗本・諏訪家の屋敷があった。

この坂を諏訪坂といいます。「新撰東京名所図会」には「北白川宮御門より赤さか門の方へ下る坂を名づく。もと諏訪氏の邸宅ありしを以ってなり」と記されています。道路の向かい都道府県会館の敷地には、江戸時代に旗本諏訪家が長期間屋敷を拝領していました。また、別名を達磨坂ともいいますが、旧北白川宮邸が紀州藩邸であった頃、その表門の柱にダルマに似た木目があったため達磨門とよばれ、その門前を達磨門前、坂の名も達磨坂と呼ばれたためです。
昭和51年3月設置 平成25年3月補修 千代田区教育委員会

 

都道府県会館の北隣に板壁の家屋があった。

 

旧赤坂プリンスは「東京ガーデンテラス紀尾井町」となった。高層ビルは2棟で都道府県会館側は住居棟(レジデンス)になる。

 

その北側には新築のように修繕された旧李王家東京邸があった。それは「赤坂プリンス クラシックハウス」に新装となった「旧グランドプリンスホテル赤坂旧館」でもある。

 

以下は公式サイトより。

赤坂プリンス クラシックハウス | 東京ガーデンテラス紀尾井町 - Tokyo Garden Terrace Kioicho

チューダー様式の洋館は、昭和5年(1930)に竣工。旧宮内省内匠寮の工務課長・北村耕造と技師の権藤要吉らが設計した。

昭和30年(1955)年に赤坂プリンスホテルとして客室35室で開業し、1階をロビーや宴会場、2階は客室として使用したが、昭和58年(1983)にグランドプリンスホテル赤坂新館ができてからは宴会場として2011年のホテル閉館まで使われた(2011年には東京都指定有形文化財に指定された)

 

以前は壁が白かったが、明るい黄土色に塗られている。

上記サイトによれば、「建設当時の詳細な資料などを基に照明器具や外壁などの主要部分を当時の状態に復原」したそうだ。

土台のところを見ると傾斜地に立っていることがわかる。

 

諏訪坂に面した門も建物壁面と同じ仕様。

 

門から見た建物。柵はなく、花壇のところまで近づくことができる。

東を向いているので朝ならこちらに光があたっているはず。

 

案内板の地図。左下が北。

 

曲面の美しい出窓。 

 

中の照明もチラッと見えた。

 

2階のテラスにはパーゴラもあった。

 

2階窓の編みかごのようなバルコニー。

 

花壇を彩っていた花。 

 

その先の三連アーチ。 多分ここが庭に面していたのだろう。

 

2階のピカピカのガラス。

 

三連アーチの左側。こちらの”網かご”は4連だった。

 

東側に廻りこんで。窓やアーチの円形、屋根の三角、四角い窓が美しく配置されている。

 

2年前はホテル跡が更地になり、さらに工事のために位置が動き、弁慶橋からもこの洋館がよく見えていた。

こちらのその曳き家の記事が。

今はすっかり元の位置に戻り、来月(7月)の開業に向けて内部でも外(花壇)でも作業中だった。

 

西日があたっていた部分。

かつてここに住まわれていた李王家(王皇族)の人々について興味を持ったが、下記のかたのサイトの解説がわかりやすかった。

 オヤコフン (id:massneko) 引用
2018年04月11日 16:50 |コメント|

つまずく原因

「つまずく」原因って?!何もないところで転ぶその理由と改善法を解説
 全身の筋肉の70%は下半身にある。そのため、加齢による筋肉の衰えは、まず、足から始まる。
「太ももの前方にある大腿四頭筋の筋肉量は、25才くらいでピークとなり、60才でピーク時の約60%に落ち込みます」(順天堂大学大学院スポーツ医学教授の櫻庭景植さん)
<img class="wp-image-8583 size-full" src="https://kaigo.news-postseven.com/wp-content/uploads/2018/04/aflo_zgpa55290652-e1522900654323.jpg" alt="" width="800" height="533" />
「つまずく理由」と「つまずかない歩き方」4つのポイント(写真/アフロ)
「つまずく」理由は4つ
 年を重ねるにつれて「足が痛い」「すぐにつまずく」などの悩みが増えるが、家にこもっていては筋力が衰え、ますます歩けない体になってしまう。平らな場所でも頻繁につまずく場合は注意が必要だ。
 つまずく原因は4つあると、『アヴェニュークリニック』副院長の澤田彰史さんは言う。
「それは、ふくらはぎと太ももの筋力低下、背筋の減少、そして、蹴る力が弱まること。改善すれば、高齢であっても、つまずかずに歩けるようになりますよ」(澤田さん)
 つまずく理由は4つある!
【1】ふくらはぎの筋肉の減少
 ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれる。歩行時にはポンプの役目を果たし、足にたまった血液などを心臓に戻しているからだ。ふくらはぎの筋肉を動かさないと血液が滞り、足はむくんで重くなる。そして歩きづらくなって、つまずきやすくなるのだ。
【2】太ももの筋肉の減少
 太ももの筋肉が減ると、膝を上げる力が弱まり、数cmの段差さえ越えにくくなる。介護情報サイトを運営する『大だい幸こう』が「高齢者はなぜ転びやすいのか?」を調査、約200人に「転んだ時の気持ち」を聞いたところ、約43%の人が通常の状態での転倒を体験した。
【3】背筋の減少
 背筋が減ると猫背になり、重心が前方に傾く。足が持ち上がりにくくなり、視点も下がるため転びやすくなってしまう。下を向き、歩幅や腕の振りが小さく、つま先から歩く・これが高齢者に多い歩き方だ。顔を上げるよう意識して。
【4】蹴る力が弱まる
 太ももとふくらはぎ、足全体の筋肉が減ると、足を上げる力が衰え、つま先も上げづらくなるので“すり足”で歩いてしまう。グラフの「筋肉量の変化率」を見ると、60才前後で筋肉が激減している。
オススメの改善法とは
 腕を振って大股で速く歩くなど、澤田さんが勧める改善法は以下のとおり。どこでもできるので実践したい。歩き方のポイントは4つある。
●大股歩きでふくらはぎを刺激
 歩行時に歩幅が小さいのは、膝が上がっていない証拠。小股の場合、筋肉を使わなくても歩けるので筋肉が弱まり、ますます膝が上がらなくなる。いつもより1足分前に足を出すよう心がけ、ふくらはぎを刺激し、むくみを解消しよう。
●坂道や階段で太ももを鍛える
 太ももの筋肉を鍛えるには坂道や階段が◎。上るだけで平地に比べ、負荷は2倍以上(下りで約1.2倍)に。澤田さんは、階段を積極的に上り下りして半年間で体重を82kgから64kgまで減量したそうだ。階段では顔を前に向けて歩いて、効果を高めよう。
●腕を後ろに深く引いて肩甲骨を動かす
 歩行時に腕をリズミカルに後ろに振るイメージで歩くと、肩甲骨が動くため猫背防止に。さらに、背筋が刺激され、血行の改善にもつながるため、肩こり予防にもなる。肩甲骨を意識して動かすと骨盤も連動して動くので全身の筋肉を鍛えられる。
●速く歩けば蹴る力が強くなる
 歩行時に地面を蹴る力が弱まると、足が地面からあまり離れないので、つまずきの原因になる。改善するには速く歩くこと。速く歩くには足の指で思いきり地面を蹴る動作が必要なので、地面を蹴る力がつく。
 他にも、家の中でできる運動がある。
家でできる動作は?
「筋肉は動かすことで強化されていきます。動かし慣れていない人は、椅子に腰かけ、膝を上げてまっすぐに伸ばして下ろす。この動作を繰り返すだけでも、足の筋肉を鍛えられます」。
 この動作を左右10回ずつ合計20回(1日の目安)行おう。
「キツすぎず、やさしすぎない“ぎりぎり会話ができる程度”の負荷をかけた運動を、まずは1日8分間、週7日行ってみてください。1回30分であれば週2回でOKです」
 約1か月で体の変化を実感できるそうだ。
※女性セブン2018年3月29日・4月5日号
2018年04月09日 09:24 |コメント|
チベット
3月10日東京です。新宿駅にて中国、チベット弾圧反対デモです。個人は優しいが人々は厳しい!
2018年03月10日 15:18 |コメント|

ジャストヘルスより

(「ジャストヘルス」法研より)
背骨はゆるやかなカーブを描いて体のバランスを保っている。正しい姿勢を保つにはおなかに軽く力を入れる。ゆがみ予防に縮こまった筋肉を伸ばして腹筋・背筋を鍛えよう。
理想的なカーブが描ける姿勢が正しい姿勢
骨格の中でも芯の部分にあたる背骨は、体を支えるとても重要な役割をしています。人間は、背骨がゆるやかなカーブを描くことで体のバランスを保っています。背骨は後ろから見るとまっすぐですが、横から見るとゆるやかなS字カーブを描いていて、このカーブが頭や腕などの重さをバランスよく分散させ、重力に逆らって2本足で立ったり歩いたりすることを可能にしているのです。
だから、背骨が最も理想的なカーブを描いている姿勢が正しい姿勢といってもよいでしょう。横から見ると、耳、肩、足の付け根、ひざ、くるぶしが地面から垂直に伸びた1直線上にあるとき、背骨のカーブは自然な位置に保たれています。この状態で肩の力を抜いておなかに軽く力を入れると、正しい姿勢がキープできます。
姿勢が悪いと肩こりや腰痛の原因にも…
仕事中の姿勢や普段のクセが習慣化して悪い姿勢を続けていると、体のバランスが崩れて背骨がゆがむことがあります。ゆがみがひどいと、一部の筋肉や骨に負担がかかって肩こり、腰痛などの原因になるだけでなく、内臓を圧迫したり自律神経に影響を及ぼし、全身の不調を招くこともあるので注意が必要です。
猫背になりやすい人の特徴
体が前かがみになった猫背の姿勢を続けていると、首から胸にかけてのカーブがなくなり、体の重心が前にずれてしまいます。この姿勢では頭の重みを背骨だけでは支えられず、首や肩の筋肉が緊張して首こり、肩こりの原因になります。それだけでなく、体全体が前のめりになって腰のカーブも消失し、腰痛をおこしやすくなります。
1日中デスクワークで気がつくと前かがみになっている人、立っていてもうつむきがちの人などは、猫背になりやすいので気をつけましょう。また、背筋が弱くても猫背になりやすいので、イラストを参考に腹筋のストレッチをし、背筋を鍛えましょう。
姿勢が悪いことを自覚しづらい反り腰
一方、自分ではよい姿勢をとろうとして、「反り返り」になってしまっている人もいます。腰の反りが強くなって、体の重心が後ろにずれている状態です。姿勢が悪いことに気づいていない人が多いのですが、横から見るとおなかをつき出したようになっているのがわかります。これは腹筋の衰えが原因です。
あお向けに寝て、反動をつけず腕の支えもなしで起き上がることができなかったら、腹筋が衰えている証拠。こんな人は背筋のストレッチをし、腹筋を鍛えましょう。
ゆがみの予防にはストレッチと筋力維持が大切
仕事中など長時間同じ姿勢でいると、筋肉が緊張して硬くなり、血行不良になります。これが習慣化すると、背骨が凝り固まった筋肉に引っぱられて、ゆがみをおこしてしまいます。仕事中でも30分に一度は姿勢を変え、1日の終わり、入浴後などに、縮こまった筋肉をストレッチで伸ばしてあげましょう。
また、筋力が弱いと背骨を支えることができず、体のバランスが崩れやすくなります。同じ姿勢を長く続けるのが辛いといった場合、筋力が衰えている可能性があります。日ごろから適度な運動を行って筋力を維持することが大切です。
そして立っているときも、座っているときも、腹筋に力を入れて正しい姿勢をキープすることをこころがけてください。
 
2018年03月10日 10:54 |コメント|

木内涼子氏より引用

住宅用洗剤の悪影響、「たばこ1日1箱」と同程度にも
Maglara / shutterstock.com
自宅の掃除と喫煙は異なる行動だが、住宅用洗剤を定期的に使用することが、1日にたばこ1箱を吸うのと同程度の悪影響をもたらす可能性があることが分かった。
 
先ごろ「American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine」に掲載された研究結果によると、ノルウェーのベルゲン大学とハウケラン大学病院研究者らが欧州共同体呼吸器健康調査(ECRHS)に参加した6235人の肺機能の長期的な変化について分析したところ、次のような結果が得られたという。
 
研究者らは、加齢に伴う「1秒量(FEV1)」と「努力肺活量(FVC)」の減少を調べた。FEV1は(例えば誕生日ケーキの上のろうそく千本を一息で吹き消そうとするように)最大量を吸った後に1秒間で強制的に吐き出せる空気の量。FVCは、可能な限り吸った後に肺から吐き出すことができる空気の総量だ。
 
調査によると、2つの測定値はいずれも、20~25歳が最も高く、その後は年齢とともに徐々に低下した。ただ、いずれも定期的に自宅を掃除していた女性の方がそうでなかった人に比べ、毎年FEV1が3.6mlずつ、FVC が4.3mlずつ早く減少していた。清掃員として働いていた女性の場合は減少のペースがさらに早く、清掃員ではなく自宅で定期的な掃除も行っていなかった女性に比べ、毎年FEV1が約3.9mlずつ、FVCが約7.1mlずつ早く減少していた。
 
さらに、自宅を定期的に掃除していなかった女性で喘息の人の割合は9.6%だったが、定期的に掃除をしていた女性は12.3%、清掃員だった女性は13.7%が喘息と診断されていた。こうした肺機能の低下のペースは、毎日たばこを1箱吸う習慣があった人たちの加齢に伴う変化と、ほぼ同様だという。
 
こうしたコホート研究は(住宅用洗剤の定期的な使用と肺機能の低下が迅速化の)関連性を示しているにすぎず、それらの洗剤を使った掃除が実際に肺機能をより早く低下させているのだと証明するものではない。また、研究では男性の間には同様の関連性が見られなかった
恐らく、定期的に自宅を清掃していると答えた男性の数が少なすぎたためと考えられている。因果関係のほか、洗剤に含まれるどの化学物質が肺に影響を及ぼしている可能性があるのかを明確にするためには、今後より多くの研究が必要だ。
 
だが、一方でこうした研究結果が示されるのは、今回が初めてではない。米国肺協会は、洗剤に含まれているアンモニアや漂白剤、その他の揮発性有機化合物(VOCs)が目や喉、肺に炎症を起こし、慢性呼吸疾患やアレルギー反応、頭痛の原因となるほか、発がんの危険性もあると警告している。
 
残念ながら、住宅用洗剤に含まれる全ての化学物質のリストは必ずしも入手できるものではない。米国の法律では、洗剤メーカーにそうしたリストの作成が義務付けられていないためだ。ただ、環境保護庁(EPA)は「セイファー・チョイス(Safer Choice、より安全な選択)」プログラムを推進しており、その定める基準を満たす洗剤などのリストを提供している。
 
ベーキングソーダ(重曹)や酢など、掃除に使えるより自然で安全なものもある。自分で洗剤に代わるものを作ることもできる(ユーチューブには作り方を紹介する動画も投稿されている)。
 
有害な化学物質を含む可能性がある洗剤を使用している人は、掃除をするときには扇風機やエアサーキュレーターなどを使って空気を循環させたり、ドアや窓を開けておいたりするなど、部屋の換気に注意をしておく必要がある。
 
2018年03月10日 08:39 |コメント|

メンタル(経営コンサルタント 横山氏 引用)

弱いメンタルにさよなら!「変化に強くなる」2つの方法
環境の変化に強くなる
メディアとの温度差
 
昨今、メディアの取材を受けるとき、必ずといっていいほど強い違和感を覚えます。メディアの多くの方が、現場を正しく知らないからだ、と私は受け止めています。
私は企業の現場に入って目標を絶対達成させるコンサルタントです。単なる研修講師ではなく、「絶対達成」をテーマに企業を支援します。ですから、現場の本当の姿を知っています。これだけ外部環境が猛スピードで変化しているにもかかわらず、現場における変化スピードはきわめて遅い。メディアの方々は変化に対応している先進的な企業にばかり取材をしているから、感覚がマヒしているのでしょう。
「いまだにそんな会社があるのですか?」
と質問されることが多いのです。「そんな会社しかありませんが」と私は言いたいし、確かめたいなら一緒に現場へ来ますか? とも促したい。
外部環境の変化スピード
「グローバル化」「少子高齢化」などといった環境の変化要因について、知らない人はいないはずです。誰もがずっと意識してきたキーワード。変わらなければいけない、誰もがそう思いながら過ごしてきた。しかし誰も変わらなかった。「なんだかんだと世間では騒がれてきたが、変化に対応しなくてもなんとかなっている」というのが、正しい現場感覚です。
おそろしいほど現場は変わっていません。いまだ変わろうともしていません。
しかし現在、外部環境の変化スピードはすさまじい勢いで上昇しています。本国会に提出された「働き方改革関連法案」、そして「70年ぶりの大改革」をめざすと宣言した安倍首相の強い口調にもあらわれています。
AIやロボット技術の進化も、無関心でいられないほど産業構造に影響を及ぼすようになってきました。野村総研が、日本の労働人口の約5割が、AI(人工知能)やロボット技術によって置換可能、と発表したのは有名な話。オックスフォード大学が公表した、「今後10年で消える職業」という記事と相まって、多くの人を不安にさせています。
変化の強さをあらわすファクターとして取り上げたいのは、メガバンクの反応でしょう。
みずほフィナンシャルグループは、2026年度末までにグループの従業員を1万9000人減らす方針を打ちだしました。また、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループも大幅に人員を減らす方向で話が進んでいます。
景気の影響ではなく、産業の構造に起因する不況――「構造不況」が原因であるため、問題は深刻。「大規模リストラ」の真因を、多くの人が理解しづらいからです。
川の流れでたとえてみる
川の流れでたとえてみましょう。
水深の浅いところでは流れが速くても、水深の深いところでは、流れは遅くなります。川底にある石や岩、ゴミなどによって運動エネルギーの損失抵抗が最大になるからです。
メディアが日々取り上げていることは「水深の浅いところ」。ですから、とても流れが速い。いっぽう現場は「水深の深いところ」。とても流れが遅い。現状を現状のままにしたいという心理欲求――「現状維持バイアス」を、多くの方がはずせないからです。
さて、川底にしがみつき、変化を拒んでいるのは、どんな方でしょうか。答えは、ミドル層――企業の中間管理職です。経営者は常に外部環境をウォッチしています。若い人たちも、環境の移り変わりには敏感です。しかし、過去にいい時代を経験した中間層は、外部よりも内部にばかり目を向けています。
先述したとおり、「なんだかんだ言われてきたが、変わらなくても結局は何とかなった」と、身をもって体験した中間層は、「成功の呪縛」を断つことができません。流れに逆らうつもりはないですが、流れに乗るつもりもないのです。
恐ろしい自信過剰バイアス
「成功の呪縛」を断つことができない人たちは、頭でわかっていても変化を拒みつづけます。理由は、変化に対するストレスを甘く見ているからです。
「本当に変化すべきときがきたら、そのときは変化するから」
とたいてい口にします。あきらかに「自信過剰バイアス」。
「私は、やるときはやれるんだ」と言っていても、やれないのです。私は現場で、このような方々をかぞえきれないほど目にしてきました。
社長の厳命で、組織改革を託されても、何をどうしたらいいのかわからずパニックになる方があとを絶ちません。私と社長とでプランニングしても、現場を取りしきる部長や課長たちが思考停止状態になって動けないことも多々あります。
その実態を13年近く見てきて断言できるのは、どんなに外部環境が変化しても、現場を任されているマネジャーたちが、おそろしいほど変化していない、ということです。
川底の石にへばりつくように泳いでいる魚が、少しばかり泳ぎ方を変えてもダメ。前述したとおり、川底の石や岩までさらっていきそうな激流が、今まさに押し寄せてこようとしています。流れの速い、水深の浅いところでも溺れないぐらいにタフに変化できているか、が問われているのです。
長年、変化の少ない場所にいつづけ、変化に対するストレス耐性――「変化耐性」が衰えていると、大変なことになります。私どもが現場でコンサルティングをはじめると、若い人たちではなく、30代後半から40代、50代の人が辞めていくことも珍しくありません。ちょっと行動を変えるだけなのに、精神的に参ってしまった、と訴える人も多いのです。
現状維持バイアスをはずすために
思考プログラムは過去の体験の「インパクト×回数」でできあがっています。頭でわかっていても、カラダが動かないのは、この思考プログラムが強く影響をしています。したがって、変化のない体験を繰り返し受けていると、思考プログラムはどんどん凝り固まっていきます。変化耐性が弱くなり、変化に強くなれないのです。
変化に強くなるためには2つの方法があります。
ひとつ目は「過去の体験を変えて、できあがっている思考プログラムそのものを変えること」。これは外科手術のようなものです。過去の体験そのものは変えられませんが、認識を変えることはできます。この方法であれば、今の思考プログラムを劇的に変えることはできるでしょう。
ふたつ目は「日々の体験を変えて、できあがっている思考プログラムを徐々に書き換えていくこと」。これはトレーニング、ストレッチのようなものです。固いカラダをほぐし、身体の柔軟性を高める努力と似ています。
人が大きく変わる53種類の「きっかけ」とは?で書いた「きっかけ」を意識しつつ、何か新しいこと(サムシングニュー)を常に心掛け、やりつづけることです。
どんなことでもかまいません。目的は「変化」だからです。葛藤を覚えるような「何か新しいこと」に挑戦してみましょう。少しずつ現状維持バイアスがはずれ、変化耐性もついてきます。水深の深いところから、水深の浅いところへと徐々に顔をだしていくのです。
私と同世代の40代、50代の人なら、自分よりも10歳、20歳以上、若い人と積極的に交流してはいかがでしょうか。若者が集まる場所へ顔をだすのです。苦手でも、スマホやSNSに触れてみましょう。ファッションにも流行を取り入れるのです。居心地のいいところに安住していてはいけません。変化に強くなるための、日ごろからのサムシングニューが大事なのです。
 
経営コンサルタント 横山氏 引用
2018年02月21日 13:54 |コメント|

ギックリ腰

ぎっくり腰だと思ったけれど...病院を受診すべき症状とは?/ぎっくり腰(4)
 
腰痛は多くの日本人を悩ませている病気で、その有訴者率(自覚症状のある人の割合)は男性で1位、女性で2位を占め、年齢が高いほど有訴者率も上がります(平成25年国民生活基礎調査)。それほど腰痛は身近な悩みなのです。
ヨーロッパでは"魔女の一撃"と言われる「ぎっくり腰」。個人差はありますが、何かの拍子で腰に"グキッ"とした痛みが走り、直後は日常生活もままならないことも。
この痛み、どのように対処したらいいのでしょう。予防法はあるのでしょうか。そこで日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科名誉指導医でもある東京都立多摩総合医療センター院長の近藤泰児先生にお話を伺いました。
 
前の記事「ぎっくり腰は病院に行くべき? 行かなくてもよい?/ぎっくり腰(3)」はこちら。
 
 
足のしびれ、発熱...他の病気が原因の可能性も!
 
ぎっくり腰は筋肉の損傷や疲労、椎間板(ついかんばん)の小さな亀裂や椎間関節の捻挫など軽いケガのようなものが原因です。2~3日強い痛みが続いても、だんだんと痛みが治まって日常生活ができるようになり、数週間で自然治癒します。
しかし、2~3週間たっても強い痛みが引かない場合や、腰の痛みは軽くなったけれど別の症状がある場合は、他の病気が原因である可能性も考えられますので、医療機関を受診しましょう。
受診する目安は(1)脚のしびれ (2)発熱、倦怠感 (3)改善傾向がない痛みや強い痛みなどです。
 
 
(1)脚のしびれ
脚がしびれてきたら「椎間板ヘルニア」や「坐骨神経痛」の恐れがあります。
椎間板は脊椎(背骨)を形成する椎体と椎体の間をつなぎ、負担を和らげるクッションのような役割を担います。椎間板の中心には水分を多く含むゼリー状の髄核があり、その周りをコラーゲンの束である線維輪が囲んでいます。加齢による変性や何らかの衝撃でその一部(または両方)が外に飛び出し、神経の根元を圧迫することで強い痛みが出るものを「椎間板ヘルニア」と言います。特に40代男性に多い病気です。
「坐骨神経痛」はお尻や太ももの裏側、ふくらはぎ、すねの痛みやしびれなどの症状のことを言います。腰椎(腰の骨)の下の方から足先まで延びている神経を坐骨神経といい、それが何らかの理由で圧迫されて痛みを生じるものです。原因にはさまざまな病気が考えられ、椎間板ヘルニアもその一つです。
 
 
(2)発熱、倦怠感
発熱や倦怠感を伴う場合は「感染症」の疑いがあります。ブドウ球菌や大腸菌が脊椎に感染して起こる「脊椎炎」、そのうち結核菌が脊椎に感染して炎症を起こす「脊椎カリエス」などがあります。これらの病気は進行するため、早めの受診が必要です。
 
 
(3)改善傾向がない痛みや強い痛み
強い痛みが続く場合は、「がんの転移」による可能性があります。がんの転移による痛みの場合は鎮痛薬を服用して一時的に痛みが引いても、再び痛みが起こるのが特徴です。肺がん、前立腺がん、乳がん、腎臓がん、多発性骨髄腫などは、がん細胞の脊椎転移による腰の痛みで見つかることも多いので、痛みが続いている場合は受診しましょう。
 
 
毎日が発見ネットより引用
2018年02月15日 08:02 |コメント|

東京 代々木上原

餃子1
本日は2月13日です。2月は、6日、9日、12日東京でのパーソナルトレーニングとなり比較的多めの東京出張!
プライベートスタジオ代々木上原近辺を散策しました。按田餃子(あんだぎょうざ)
はいつも行列です。
2018年02月13日 10:02 |コメント|
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