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大学ランキング首位の東大に「足りないもの」

東洋経済オンライン 4/2(日) 6:00配信より引用

 大学格付けの権威が、日本国内の大学に特化したランキングを発表した。

 「世界大学ランキング」をで知られる教育専門誌、英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(以下THE)は3月30日、日本の大学を対象とした日本版大学ランキングを公表した。提携するベネッセグループとともに調査を実施。THE誌が国別ランキングを作成するのは、昨年発表の米国に続いて2カ国目となる。

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 世界大学ランキングでは、評価指標において研究者1人あたりの研究費収入、論文の被引用数、国際共著論文の数など、大学院レベルの研究に重きが置かれている。ただ、世界版で上位400校に入っている日本の大学はわずか8校。言語や地理的な壁が大きく国際性では不利となる。そのため今回の日本版では「グローバルの基準でカバーできていない、日本ならではの教育力や学生のパフォーマンスを重視した」(THE誌のフィル・ベイティ編集長)。国内の大学のうち、435校が本ランキングの調査に協力した。

■4つの指標で日本の大学を格付け

 トップに立ったのは、東京大学だ。世界ランキングでも日本トップだった。もはや不動の地位というべきか。続いて2位が東北大学、3位は京都大学だ。世界版では京大が東北大を上回っていたため、東北大の逆転となっている。

 4~9位は、名古屋大学、東京工業大学、大阪大学、九州大学、北海道大学、筑波大学。9位までをすべて国立大学が占める結果となった。その後の10位、11位には私立大学の雄、早稲田大学、慶応義塾大学がそれぞれランクインした。得点を見ると、かなりの接戦になっている。

 日本版ランキングの指標は、大きく4つに分かれる。1つ目が「教育リソース」(総評価のうち38%)。学生一人あたりの資金・教員数、教員一人あたりの論文数・被引用回数、大学合格者の学力などだ。2つ目が「教育満足度」(同26%)。これは高校教員を対象に実施した「大学に関する印象調査アンケート」における、グローバル人材育成や入学後の能力伸長に関する得票数が基準だ。

 3つ目が「教育成果」(同20%)。企業の人事担当者へのイメージ調査、高等教育の研究者への評判調査での得票数だ。4つ目が「国際性」(同16%)。外国人学生・教員の比率に基づくものだ。

 上位10大学の各指標の得点を見ると、教育リソースと国際性は高くない。一方で教育満足度や教育成果は満点に近い水準である。指標の比重を考えれば、高校教員や企業の人事担当者からの評価が高いと順位は押し上げられやすいといえる。
 

指標別の順位は顔ぶれが違う

 指標別の順位に目を向けると、総合ランキングとは顔ぶれが違うことがわかる。それぞれのトップは、教育リソースでは東京医科歯科大学、教育満足度では国際教養大学、教育成果は東京大学、国際性では立命館アジア太平洋大学となった。

 それぞれの上位20校を見てみよう。教育満足度や教育成果は総合ランキングと顔ぶれが似ている。だが教育リソースでは医科大学や理系の単科大学、国際性ではその名の通り「国際」や「外国語」といった名前のつく大学が多くを占めるなど、特徴的だ。前者は収入の多さなどが影響し、後者は大学の性質上、留学生や外国人の教員が多いためと考えられる。

 総合1位の東大は教育成果でトップ、教育リソース・満足度でそれぞれ2位だったが、国際性では54位だ。ただ国際性の比重は先述のとおり16%と小さいため、総合順位は高く保たれた。

 日本版ランキングについてベイティ氏は、「少子化で大学間の競争も激しくなる昨今、日本の学生の健全な大学選びに役立つ。また、文部科学省が大学の競争力をモニタリングする際の参考にもなる」としているが、海外への発信にも同じくらい力を入れたいようだ。

 「海外の学生も(THE誌のホームページ上で)このランキングを見る。日本の大学にとっては、より多くの留学生を引き付けるということが重要。このランキングは国際社会に対して自らの強みを示し、日本の高等教育のユニークな強みを発信するものになる」(ベイティ氏)。

■日本は留学生人気を得るチャンス? 

 実際、世界大学ランキングではランク外の神戸大学、一橋大学、国際教養大学がそれぞれ13位、14位、20位にランクイン。「(これらの大学は日本での知名度は高く)日本人には当たり前に思えるかもしれないが、海外の留学生や企業、研究者にとっては非常に新鮮だ」(ベネッセ学校カンパニー・大学・社会人事業本部の藤井雅徳本部長)。

 従来、世界中から多くの留学生を受け入れてきたのは、米国や英国だった。しかし藤井氏は米トランプ大統領の移民制限の意向や英国のEU(欧州連合)離脱決定などを背景に、「昨今の政治的な動きで(英国や米国以外の留学先を検討する)高等教育への影響が予想される。この重要なタイミングで、THE誌が日本版ランキングを世界に発信する。日本の大学がその好機をモノにできるかがポイントだ」と指摘する。

 この日本版ランキングによって、日本の大学は世界の留学生を呼び込み、国際性を高めることができるだろうか。

 

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